基本の支援に含まれるもの
- 確認する質問のリスト作成
- 回答・参照状況の観測と記録
- ページ別の改善リスト
- SEO施策との優先順位の整理
AI検索で、自社やサービスが正しく説明・参照されるよう情報を整える
ChatGPTやGoogleのAI Overviewsなど、AIが回答を生成する検索が広がっています。見込み顧客がAIに何を質問するかを起点に、自社やサービスがどのように説明されているかを確認し、正確に理解・参照されるための情報を整えます。
AIO対策について相談するAIO(AI Optimization)対策は、AIを使った検索・回答サービスで、自社の情報が正しく理解され、回答の根拠として参照されやすい状態に整える取り組みです。SEOと共通する部分が多い一方、確認の方法が異なります。
比較・検討の場面で、見込み顧客がAIにどんな質問をするかを整理し、確認する質問のリストをつくります。
AIの回答は時期や条件で変わります。対象サービス・日付・質問文を固定して記録し、変化を比べられるようにします。
サービス内容、対象顧客、対応範囲、運営者情報、FAQ、根拠となる一次情報と出典を点検し、改善点をページごとにまとめます。
検索対策と共通する施策は一緒に進め、AIO対策として追加で必要なことに絞って優先順位をつけます。
下記を基本に、現状とご要望に合わせて範囲を決めます。
| 工程 | 取り組むこと | 成果物 |
|---|---|---|
| 質問の設計 | 顧客が比較・検討の場面で使う質問を整理 | 確認する質問のリスト |
| 現状の観測 | 対象サービス・実施日・質問条件を記録し、回答と参照先を確認 | 回答・参照状況の観測記録 |
| 情報の整備 | サービス情報、一次情報、運営者、出典、FAQなどを点検 | ページ別の改善リスト |
| 継続確認 | 同じ条件で変化を確認し、内容の正確さと不足を見直す | 観測記録・次の改善案 |
結果を「なんとなく」で判断しないよう、記録する項目と点検する項目をあらかじめ決めておきます。
支援内容を説明するための架空の例です。実在の顧客事例や成果実績ではありません。
AIの回答は時期や条件によって変わるため、一度の結果で成果を判断しません。同じ条件での変化と、流入や問い合わせをあわせて確認します。
| 指標 | 確認する理由 |
|---|---|
| 自社への言及の有無 | 対象の質問に対して、自社やサービスが回答に含まれているかを確認するため |
| 説明の正確さ | サービス内容や対象が、誤って説明されていないかを確認するため |
| 参照されたページ | どのページが回答の根拠になっているか、整えるべきページはどこかを確認するため |
| 流入・問い合わせ | AI検索からの訪問や相談につながっているかを確認するため |
観測の条件を最初に決め、同じ条件で再確認できるように進めます。
対象サービスと、想定する顧客をうかがいます。
確認する質問とAIサービスを決めます。
決めた条件で回答と参照先を記録します。
ページごとの改善点と優先順位をまとめます。
ご依頼の範囲で、原稿の作成や修正を行います。
変化を記録し、次の改善を判断します。
| 項目 | MICHISUJIが行うこと | ご依頼主にお願いすること |
|---|---|---|
| 質問 | リストをつくり、提案する | 顧客からよく聞かれる質問の共有 |
| 観測 | 決めた条件で実施し、記録する | ― |
| 情報の整備 | 改善案や原稿を作成する(ご依頼時) | 事実の確認・ページの公開 |
| 再確認 | 同じ条件で変化を記録する | 結果を踏まえた次の判断 |
一律の料金表ではなく、次の要素を確認したうえで、成果物・修正範囲・費用・納期を着手前にご提示します。
共通する部分が多いため、検索対策と重複しないよう整理し、AIO対策として追加で必要なことに絞って進めます。
対象顧客が使うと考えられるサービスを想定し、ご相談のうえ決めます。
保証はできません。AIサービスの回答や参照の採否は外部から制御できないため、正確に理解されるための情報を整え、同じ条件で変化を確認します。
フォームに分かる範囲でご記入ください。内容を確認し、ご入力のメールアドレスへご連絡します。
費用・納期は、支援範囲を確認したうえで着手前にご提示します。